たけしの挑戦状のみずにつける5分は本当に5分待たないと駄目なのか検証

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たけしの挑戦状というゲームでは、とあるシーンで紙を貰うことができ、「みずにつける」を選択し、リアルに5分待ち、5分過ぎたら2コンのマイクで「出ろ!」と言うと、地図が浮き上がるという操作が必要になるところがあります。

●備考1:実際は「出ろ!」と言わなくても、「あ」でもなんでもよい。
●備考2:待っている間に余計なボタンを押すと失敗する。
●備考3:通常移動中に2コンの下+Aを押した後なら、5分待った後2コンのAボタンを押しても良い。(2コンのAを押すことで2コンマイクで発声したのと同じ効果となる。)


このシーンはたけしの挑戦状のCMで、実際にビートたけしさんが実演しています。
CMにゲームクリアのヒントを入れるとは、さすがです。


このたけしさんのように5分待っている間は、大根をおろせば真のゲーマーです!!


また、「にっこうにさらす」を選択した場合は、1時間待つだけで、あとはなにもしないで放置で勝手に地図が浮き上がります。



本当に5分なのか?

この「みずにつける」5分は、本当に5分なのか?
実は4分30秒くらいでも大丈夫なのではないか?
という疑問がわき、実験してみました。



結論

マジでちょうど5分じゃないと駄目ということが分かりました。
ちょうど5分で2コンマイクで発声すると、地図が出ますが、
4分59秒だと紙がとけてしまいます。
加えて4分15秒、4分30秒、4分45秒、4分58秒と試しましたが本当に紙がとけてしまいます。


このゲーム内心、結構いい加減なプログラムだと思っていたのですが、この5分は本当に正確に5分でした。
いやあ、実験の時間が勿体無いと思ったくらいにでぴったり5分でした。


ということで、5分以上、10分未満の間に2コンのマイクで叫べば、地図が浮き上がってきます。
ちなみに計測開始は「みずにつける」を選ぶ為にAを押した瞬間となります。



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高橋
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