オホーツクに消ゆのトランプのやり方とシュンが強すぎる件

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ファミコン版オホーツクに消ゆは基本的に刑事が事件を解決していくアドベンチャーゲームですが、捜査中にトランプができ、勝つとシュンから捜査のヒントが貰えることがあります。(貰えない時もあります。)
この記事では、ゲーム中にできるオホーツクに消ゆ版のブラックジャックのやり方と、シュンが強い件について語ります。



オホーツクに消ゆ版ブラックジャックのルールを簡単に説明


スペード、ハート、ダイヤ、クローバーの絵柄の要素は一切使用せず、数字だけを使用するゲームです。
トランプの数字ですが、2から10は数字そのまま2から10とするが、Aは1と11両方の効果がある。
J、Q、Kは、10で計算する。

トランプを引いた数字の合計が22以上になると、その時点で超えた人が負ける。
引いた数字の合計が21以内になるように引き、引くのをやめた時、数値の合計が高い方が勝ち。
賭けたチップ枚数が貰える。
したがって、合計が21だと最強となる。Aと10の組み合せで21になると嬉しい。

チップは15対15からスタートし、30になった方が勝者、0になった方が敗者となる。

オホーツクに消ゆのトランプは何回も挑戦できるので、基本5枚かけるのが良い。
トランプは5枚までしか引けない。5枚引いても21にたどり着かないこともある。



シュンが強すぎる件

シュンは強いです。ぴったり21をかなり高い頻度で出すことがあります。
この場合は、賭ける枚数を選ぶ時に「やめる」を選択して、やり直した方が良いです。
また、5枚ずつかけて2連敗して、自分のチップが5になったら、「やめる」を選択してやり直した方が効率が良い。

逆に、シュンが3回連続でオーバーして、勝手に負け続ける時もあるので、5枚賭けておいたほうが良い。
このような、シュンが弱いモードを引くまで「トランプをする」「やめる」を繰り返すのも手。

シュンの最低値は16で、15以下の時は必ず引く。
ただし、シュンは16以上になったら必ず引くのをやめるわけでもなく、例えば17で引いてオーバーすることもある。
すなわち、自分の番になった時、自分が16以下だと絶対に勝てないので、16や15の場合オーバー覚悟で引いた方が良い。
自分が17の場合は、分はかなり悪いですが、シュンが16の可能性も低いながらある。
実際17対16で勝ったことあり。

シュンが「やった。ばっちりだぜっ!」と言った場合は、20とか21なのではないのか?と予想してしまいますが、実際18の時もあり、カマをかけているメッセージの場合もあります。
ただし、本当に21の時もあります。
したがって、シュンの反応は、あまりアテになりません。

21対21で引き分けになることもあります。シュン強し!



【裏技】一気に15枚かける方法

15枚一気に賭ける
ニューファミコンの場合、2コントローラーが接続されていることが必須条件です。
カーソルを「5まい」に合わせ、2コンのBを押しながら1コンのAで「5まい」を選択する。

という技があるにしろ、最初の1回くらいは、この方法をせずに5枚ずつ勝負を楽しんでみるのも良いものです。
捜査に行き詰まり、何度もトランプをする状況ならば、トランプが面倒になるので、この裏技を使うと良いでしょう。



余談

トランプ中は、メッセージスピードが「はやい」よりも更に速いスピードになる。
これは良い仕様と言えます。トランプの時にメッセージスピードが遅いと時間がかかってしまいますので大変です。

それにしても「やめる」を選択すると、「よわいなあ」とハッキリ言ってくる強気なシュンであった。

ちなみに、ファミコン版オホーツクに消ゆにおいて「トランプをする」は、ある区間でクリア必須条件であり、その区間でチップを30得てシュンに勝たないとゲームをクリアできません。

この件について詳しい記事は、コチラの記事の下部に記載しています。
オホーツクに消ゆをクリアする為の条件について調査した (ネタバレあり)



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高橋
ニコニコ生放送でレトロゲーム配信をしています。
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